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歯周病とは、歯肉や歯槽骨など歯を支える周り全体に起こる病気の総称です。
 
歯と歯ぐきの隙間にたまった歯垢には沢山の細菌が存在し、それ細菌が引き起こす病気のこと。放っておくと、
貴方自身の健康状態にも影響を及ぼし体のあちこちに支障を致すことさえもあります。例えば、肺炎や動脈硬化など血管系の病気が例にあげられます。
※歯を失う原因の何と50%がこの歯周病からです。
※歯周病の歯
現代人の歯をなくす原因は、半分以上が歯周病によるものと言われています。歯周病は、はじめは痛みもなく
ほとんど自覚症状もないまま進行しますが、病状が進むと歯がぐらぐらしたり、口臭がしたり、歯ぐきが腫れたり、
膿が出たりします。早めの発見と処置が必要となります。

 
この隙間にたまった歯垢
の細菌がし歯周病原因!
こんな人は要注意 !!!!
 
→口臭が気になる
→歯茎が出血しやすい・・・
→歯と歯との間に隙間ができ食べ物が
   挟まる。
→歯茎が赤く腫れている・・
→歯がグラグラしている・・・
 
歯周病の予防のための歯みがきは、むし歯予防のための歯みがきとは少し違っています。むし歯予防の
ためには歯の表面を歯ブラシでこすって汚れを落とすことですが、歯周病予防のためには、さらに歯肉の
マッサージが必要です。それは、歯ブラシの毛先を歯と歯肉の境目にていねいに当ててみがくことが大切です。

歯周病にならないための予防
歯科医院での定期的な歯垢や歯石の除去をしましょう。
毎日のケアで確実にプラ−ク(歯石)を取る事。
・ 歯ブラシはえんぴつを持つように軽く持って、横に小さく動かしながらみがいて
  みてください。横みがきが理想的。歯と歯肉の境目に確実に当てられる
  歯ブラシを選んだり、歯間ブラシを使用するなど工夫するとよいでしょう。
  出血してきても大丈夫です。初期の炎症なら2、3日もすれば出血しなく
  なります。
・ 年齢とともに歯肉が退縮したりして歯と歯の間に隙間ができたりしますが、その
  ような隙間は歯ブラシだけでは掃除できません。デンタルフロスや歯間ブラシを
  使うことをお薦めします。どの道具が適しているかは患者さんによって異なります
  ので、お気軽に当院へお尋ねください。
★鏡を見ながら歯を以下の要領で丁寧にみがきましょう。
歯石がついている場合には、歯石も除去しなければなりません。歯石は歯に付いた汚れや歯垢(プラーク)が、だ液中のカルシウムで固まったものです。とても硬い物質で歯みがきや洗口剤では取ることができず、スケーラーという器具や超音波を利用して除去しなければなりません。
歯石の除去は基本的に歯を削るのではありませんから、気軽に定期的に検診を受けて、もし付いていれば除去してもらいましょう。歯石になってしまう前のクリーニング(専門の歯科衛生士によるケア)をお勧めします。
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